様々な事を綴ってゆきます。
先週末の「ロカの菓子とパンの日」
開催一週間前、所要で札幌へ。

移転後のSiesta Labo.へ挨拶に伺いました。

Space1-15の店舗でも同じように思いましたが
「この素敵な雰囲気をうちのパンがきっと壊してしまうだろう」
という不安と申し訳なさがよぎります。

しかし、我々のような弱小パン屋を
是非にと誘ってくれるSiesta Labo.さんの為に
頑張ろうと心に誓い、函館へ戻ったのでした。


このイベントは毎回、当日の午前中に届くよう発送しています。

9:00に届いても11:59に届いても午前中。
準備に割ける時間がどれほどなのかが読めません。

そんな条件の中、パンが届いてから販売開始(13:00)までに
大きな段ボール箱から出しても出してもまだ入っている菓子やパンを
陳列して、お客様をお迎えするSiesta Labo.の皆さん…

本当に毎回大変だろうと思います。
でもSiesta Labo.から「大変」だったと聞いた事が一度もないのです。


ふんわりと柔らかそうでいて
実は強くてしなやかな人たちのお店

そんなお店で販売頂くことの有り難さを噛み締めつつ
幕を閉じた「ロカの菓子とパンの日」でした。



ご購入下さったお客様からメール・Twitter・facebookなどで
頂戴した言葉の数々もありがたくて嬉しくて
反芻しつつ今日もパンを焼いています。

皆様、本当にありがとうございました。




 
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